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Surya Vanka デザインシンキングを広めて 世界中のクリエティブエネルギーを活かしたい

REPORT

Event Date : 2018.5.17

Surya Vanka
デザインシンキングを広めて
世界中のクリエティブエネルギーを活かしたい

Microsoft社でUXディレクターを務めた経験をもち、フィジカルとデジタルの最先端で世界をリードし続けているデザイナーのSurya Vanka氏がシアトルより来日。Microsoft社をデザインファーストに導いた体験談、自身が考案したデザインシンキングの手法と効果、目指したいデザインの在り方などについて、お話いただきました。

小山ティナ 両極の環境から見えた“自分の芯” ──テクノロジーの先端世界から日本へ 〈後編〉

REPORT

Event Date : 2018.5.15

小山ティナ
両極の環境から見えた“自分の芯”
──テクノロジーの先端世界から日本へ 〈後編〉

Twitter社でプロダクトデザインマネージャーを務める小山ティナさん。生まれ育ったスイスから、東京、そしてシリコンバレーと、歴史や文化が異なる環境に身を投じることで見えてきた、人間が求める幸福の本質、そして日本に秘められたポテンシャル。レポート後編では、テクノロジーの最先端・シリコンバレーのリアルな現状、そしてティナさんの見つけた新しい目標が明らかになります

小山ティナ 両極の環境から見えた“自分の芯” ──テクノロジーの先端世界から日本へ 〈前編〉

REPORT

Event Date : 2018.5.15

小山ティナ
両極の環境から見えた“自分の芯”
──テクノロジーの先端世界から日本へ 〈前編〉

Twitter社でプロダクトデザインマネージャーを務める小山ティナさん。生まれ育ったスイスから、東京、そしてシリコンバレーと、歴史や文化が異なる環境に身を投じることで見えてきた、人間が求める幸福の本質、そして日本に秘められたポテンシャル。レポート前編では、小山さんのライフ・ストーリーをなぞりながら、Twitter社で働くようになった背景に迫ります。

下西風澄トークイベント はじまりの哲学 〜制御する心から、上演する心へ〜 Vol.2

REPORT

Event Date : 2018.2.9

下西風澄トークイベント
はじまりの哲学 〜制御する心から、上演する心へ〜 Vol.2

「人工知能は突如として来襲してきた技術ではなく、西洋の内側で数千年の
時間をかけて構築されてきた思想であり、それを結実するために生まれた技術。」
後編は、哲学者の下西風澄さんが古代・近代、東・西と自在に行き来しながら、
思想の歴史と私たちが向き合う未来について案内します。

下西風澄トークイベント はじまりの哲学 〜制御する心から、上演する心へ〜 Vol.1

REPORT

Event Date : 2018.2.9

下西風澄トークイベント
はじまりの哲学 〜制御する心から、上演する心へ〜 Vol.1

我々の生活の中で身近な存在になりつつある「人工知能」。
この人工知能を、一見するとそれとは遠い場所に位置する“哲学”という視点から考えてみました。ゲストにお招きしたのは哲学者の下西風澄氏。
物事の深淵と向き合う哲学者の目に、人類の叡智はどう映るのでしょうか。
前・後編の二部構成でお届けします。

小林 章トークイベント “Moji Design Conversation”──ブランドの声をつくる Vol.2

REPORT

Event Date : 2017.10.12

小林 章トークイベント
“Moji Design Conversation”──ブランドの声をつくる Vol.2

130年の歴史を誇るMonotype社にて、タイプディレクターとして活躍する小林章さん。書体デザインの制作ディレクションから新書体の企画立案、コーポレート用カスタム書体の提案・制作まで、幅広い業務を行われています。そんな小林さんをお招きして、2017年10月12日、書体づくりと文字に関するトークイベントを開催しました。レポート後半では、日本デザインセンター(以下、NDC)社内から寄せられた疑問を通して、見慣れた文字を「作る」という視点から見つめ直します。

小林 章トークイベント “Moji Design Conversation”──ブランドの声をつくる Vol.1

REPORT

Event Date : 2017.10.12

小林 章トークイベント
“Moji Design Conversation”──ブランドの声をつくる Vol.1

130年の歴史を誇るMonotype社にて、タイプディレクターとして活躍する小林章さん。書体デザインの制作ディレクションから新書体の企画立案、コーポレート用カスタム書体の提案・制作まで、幅広い業務を行われています。そんな小林さんをお招きして、2017年10月12日、書体づくりと文字に関するトークイベントを開催しました。レポート前編では、数々の事例を通してコーポレートフォントの制作現場に迫ります。

永井一正に聞こう ──創作の独自性、その核となるもの

REPORT

Event Date : 2017.06.22

永井一正に聞こう
──創作の独自性、その核となるもの

1960年日本デザインセンター創立に参加し、現在、最高顧問の永井一正は、これまでに多くのCI、マークのほか1,000を超えるポスターを制作しています。2017年6月22日に開催した「永井一正に聞こう」では、デザイン界の変遷を見て、いまなお現役クリエイターとして活動する永井が、デザインや仕事、ひいては創作についてなど、社内から募ったさまざまな質問に回答。職種やキャリアを問わず本社・名古屋支社を合わせて約100名が参加し、つくることの意義を見つめ直すきっかけとなった1時間でした。

ブックデザインの可能性 Books : Can’t get enough! –A Conversation with Irma Boom

REPORT

Event Date : 2015.09.19

ブックデザインの可能性
Books : Can’t get enough! –A Conversation with Irma Boom

世界でいま最も注目されるブックデザイナー、イルマ・ボームさんとアーティストの作品集の装丁を数多く手掛ける田中義久さん、そして当社のアートディレクターで色部デザイン研究室を主催する色部義昭、3人によるトークイベント「ブックデザインの可能性」が、2015年9月19日、日本デザインセンターのPOLYLOGUEで開催されました。本に関心を寄せる約120人の方たちが参加した熱気ある2時間の様子をお伝えします。進行は、イルマさんが装丁した本の編集にも携わった編集者の古賀稔章さんです。

江原 理恵 ニューヨーク・スタートアップレポート

REPORT

Event Date : 2015.01.28

江原 理恵
ニューヨーク・スタートアップレポート

ニューヨークのスタートアップシーンをテーマに、実際に現地で取材をされた江原理恵さんにお話しいただきました。具体的な事例を交えながらスタートアップの全体像をつかんでいくような、楽しくも刺激に満ちた2時間となりました。

梅原 真 土地の力を引き出すデザイン 後編

REPORT

Event Date : 2015.01.19

梅原 真
土地の力を引き出すデザイン 後編

2015年1月19日に、デザイナーの梅原真さんをお招きしてトークイベントを開催しました。
デザインの力で高知県をはじめとする地方を盛り上げてこられた梅原さん。そのお仕事の数々をご紹介いただきながら、そこにいたるまでのデザイン思考を伺いました。時折登場するダイナミックなエピソードに笑いに包まれる場面もあり、刺激的な2時間となりました。
レポート後編では、多様なフィールドで「生活者」と「モノ・コト」をつないでいく梅原さんに迫ります。

梅原 真 土地の力を引き出すデザイン 前編

REPORT

Event Date : 2015.01.19

梅原 真
土地の力を引き出すデザイン 前編

2015年1月19日に、デザイナーの梅原真さんをお招きしてトークイベントを開催しました。
デザインの力で高知県をはじめとする地方を盛り上げてこられた梅原さん。そのお仕事の数々をご紹介いただきながら、そこにいたるまでのデザイン思考を伺いました。時折登場するダイナミックなエピソードに笑いに包まれる場面もあり、刺激的な2時間となりました。
レポート前編では、逆境から魅力を生み出していく梅原さんのデザインについてお聞きします。

穂村 弘 ことばから生まれる世界

REPORT

Event Date : 2014.07.04

穂村 弘
ことばから生まれる世界

2014年7月4日に、歌人の穂村弘さんをお招きしてトークイベントを開催しました。
穂村さんが独自の視点で集められた「気になる言葉」や短歌を鑑賞しながら、「言葉とは何か」を考える密度の濃い時間となりました。
またイベントの最後には、日本デザインセンター社員のつくった短歌を穂村さんに講評していただきました。

2013 D&AD Awards Pencil Talk 後編:制作者による作品トークセッション

REPORT

Event Date : 2013.11.19

2013 D&AD Awards Pencil Talk
後編:制作者による作品トークセッション

日本デザインセンターも積極的に挑戦しているD&AD賞ですが、日本事務局の古屋言子さんと、海外の賞を通してデザインを考える場を持とうという話になりこのトークが実現しました。ゲストは佐藤卓さん、そしてライゾマティクスの齋藤精一さん。2013年度の審査員であるお二人に加えて日本デザインセンターから大黒大悟、荒井康豪が登壇して、参加者120名の方たちとの熱い3時間になりました。
レポート後編では、制作者自身が語る作品への思いをご紹介します。

2013 D&AD Awards Pencil Talk 前編:これからのクリエイティブ

REPORT

Event Date : 2013.11.19

2013 D&AD Awards Pencil Talk
前編:これからのクリエイティブ

日本デザインセンターも積極的に挑戦しているD&AD賞ですが、日本事務局の古屋言子さんと、海外の賞を通してデザインを考える場を持とうという話になりこのトークが実現しました。ゲストは佐藤卓さん、そしてライゾマティクスの齋藤精一さん。2013年度の審査員であるお二人に加えて日本デザインセンターから大黒大悟、荒井康豪が登壇して、参加者120名の方たちとの熱い3時間になりました。
レポート前編では、審査員たちの視点から見えてきた、これからのクリエイティブについてご紹介します。

永井一正 つくることば いきることば

REPORT

Event Date : 2013.05.10

永井一正
つくることば いきることば

1960年日本デザインセンター創立に参加し、現在、最高顧問の永井一正は、多くのCI、マークのほか80年代後半より動物をモチーフにした『LIFE』シリーズを制作しています。2013年5月10日に開催した「永井一正トークイベント」では、かつて永井のアシスタントを務め現在は絵本作家として活躍されている仁科幸子さんと、日本デザインセンター社員3名をパネリストとして、永井とディスカッションをしながらその創作意欲と作品について話を聞きました。ホームページを見て申し込みされた方たち、クライアントの方たち、そして社員合わせて120名で満員となったポリローグ。ものづくりに真摯であろうとする思いが交差した、すがすがしくも熱気に溢れた2時間となりました。

原 研哉 × 林 信行 Simple × Design

REPORT

Event Date : 2012.09.18

原 研哉 × 林 信行
Simple × Design

2012年9月18日にPOLYLOGUEで開催した「Simple × Design」では、「なぜシンプルであることはラディカルな価値を生むのか」「デザインにおけるシンプルとエンプティネス」などをテーマに、原研哉と林信行さんによるトークイベントを行いました。ゲストに伊藤忠ファッションシステムの川島蓉子さんを迎え、ロフトワーク林千晶さんの進行のもと、会場全員が「シンプル」についての思索を深め合うような参加型のイベントとなりました。