市原湖畔美術館

サイン計画

市原湖畔美術館のサイン計画は、1990年代に建てられ老朽化した「水と彫刻の丘」を
再生するプロジェクトとしてスタートしました。
過疎化が進んでいた美術館の周辺立地を、その土地が持つ豊かさとして捉え直したVIと、
リニューアルで使用されたラフな建築資材を軽快さとして印象づけたサインは、
アート拠点として地域の活性化を担う美術館の、明快なメッセージとなっています。

Client

市原湖畔美術館

Creative Director

Yoshiaki Irobe

Art Director

Yoshiaki Irobe

Designer

Akiko Uematsu, Ryosuke Kato

Photographer

Tadashi Endo, Shimei Nakatogawa, Takaya Sakano, Masahiro Ihara

Coordinator

Art Front Gallery

Architect

KAWAGUCHI TEI ARCHITECTS

Producer

Yasuo Hayasaka

2013年