富山県美術館 サイン計画

Signage

建築の質感を活かすように平面的な印刷を施し、随所に立体的なアクセントをつける事で空間に品良く馴染みながらも
自然に注意を惹くサインです。自然・明快・端正をコンセプトとし、建築の良きディテールとなるよう心がけました。
館名サインはアルミの表面処理を変えることでオリジナルロゴの階調を再現しています。

Client

富山県

Creative Director

永井 一正

Art Director

色部 義昭

Designer

松田 紗代子

Producer

早坂 康雄

2017年