ニトロプラス・ニトロオリジン新VI
ニトロプラス・ニトロオリジン新VI

9 17, 2021

ニトロプラス・ニトロオリジン新VI

ニトロプラスおよびニトロオリジンは、アニメーション、ゲーム、舞台演劇など
様々な媒体や表現領域を通して、日本独自のコンテンツを広く海外にも発信しているブランドです。
その魅力を「キラキラとした瞳の輝き」と、「俊敏な生命感を感じさせる突起」で表現しています。
正円3 つと突起による、かわいらしく独創性のあるシンボルマークです。
外形はPLUS の「P」と、ORIGIN の「O」の形に由来するもので、2 つのニトロの共通点と差異を表現しています。
ロゴタイプは小さくなっても可読性を失わないデザインで、
シンボルマークとロゴタイプを組み合わせたシグネチャーを6 種設定しました。

また、紹介動画をご覧いただければお分かりいただけるとおり、
マークをコンテンツのヴィジュアルと積極的に融合させて用いていくという
通常のVI では禁止例に属するような展開をむしろ推奨しています。
吹き出しのような形が、コンテンツのヴィジュアルと相性が良いからです。
これによって、ニトロプラスとニトロオリジン独特のアイデンティティが生まれてくることを期待しています。

特設サイトURL
https://www.nitroplus.co.jp/company/vi/

動画YOUTUBE URL
https://www.youtube.com/watch?v=Ek-dUMBT1rg
AD: Kenya Hara
D: Haruna Furusato, Xin Zhong, Hiroshi Hosokawa
Movie: Xin Zhong, Hiroshi Hosokawa
Music: Heima*
Web: Xin Zhong, Hiroshi Hosokawa

©NITRO PLUS ©NITRO ORIGIN
©2015 EXNOA LLC/NITRO PLUS
©2016 Thunderbolt Fantasy Project
©NITRO PLUS/GOOD SMILE COMPANY, Inc.
なおえつ うみまちアート
なおえつ うみまちアート

8 31, 2021

なおえつ うみまちアート

新潟県の直江津地区で開催されている「なおえつ うみまちアート」。
原デザイン研究所は、VI、サイン計画、ガイドマップ、Webサイトなど、
ヴィジュアルコミュニケーション全般を担当しています。

VIは、直江津という海の街とそこを訪れる"人"に焦点を当て、
潔い青色と多様な顔のグラフィックによって表現しています。

また、青と白で統一されたサイン計画は、
海辺の街に溶け込みつつ、空と海の青さを引き立て、
街全体がアート空間であること醸しています。

Webサイトは下記URLよりご覧いただけます。
https://artseasidenaoetsu.jp/index.html

なおえつ うみまちアート
会期: 2021年8月1日(日)―2021年9月26日(日)
開場時間: 10:00〜17:00(船見公園周辺海岸会場のみ 10:00〜19:00)
入場無料
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Hana Yazaki, Megumi Ohno, Hiroshi Hosokawa
Ph: Shimei Nakatogawa*
Pr: Satoshi Muraki
*社外
蔦屋書店 中国展開
蔦屋書店 中国展開

8 20, 2021

蔦屋書店 中国展開

蔦屋書店は2020年から中国へ展開しています。
日本同様、サイン計画は原デザイン研究所が担当しています。

「上海上生新所 蔦屋書店」は、
コロンビアカントリークラブ(Columbia Country Club)という、
およそ100年の歴史を持つ洋館を改装した店舗です。
歴史ある建築と現代のデザインが調和することで、
独特な雰囲気の空間となっています。

中国では、現時点で杭州、上海、西安にオープンしており、
今後さらに中国全土へ展開される予定です。
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Kaoru Matsuno, Yumi Uehara, Yongqiang Dai
Pr: Yoshifumi Nabeta
Cl: Culture Convenience Club Co.,Ltd.
Ph: Wei Cui*, Culture Convenience Club Co.,Ltd. (上から2枚目)
*社外
サキホコレパッケージデザイン発表イベント
サキホコレパッケージデザイン発表イベント

7 09, 2021

サキホコレパッケージデザイン発表イベント

原デザイン研究所がデザイン制作を担当した
秋田米新品種「サキホコレ」のパッケージデザインが発表されました。
白地に吟味した「サキホコレ」の書を朗々と配置し、
秋田米の最上位品種に相応しい風格と気品、
そして日本の米の心意気を表現しています。

同商品は、秋田県より今秋から先行販売を開始、
2022年に本格デビュー予定です。
AD: Kenya Hara
D: Hana Yazaki, Megumi Ohno, Asaki Hoshino
Calligraphy: Kazuki Kamamura
C: Saki Shiraishi
Pr: Yoshifumi Nabeta
無印良品 「人」寸法。

6 25, 2021

無印良品 「人」寸法。

ユニセックス衣類「男女兼用サイズ」の新販売に伴い、
原デザイン研究所ではネーミング、メインビジュアルの制作を担当しました。
人寸法という簡潔な言葉と共に
「人」の字を様々なプロポーションで表現することで、
同商品のポイントである多様性を明快に示しています。
AD: Kenya Hara
D: Yukiyo Nemoto
C: Saki Shiraishi
Pr: Satoshi Muraki
モリサワ・カレンダー2021
モリサワ・カレンダー2021

5 10, 2021

モリサワ・カレンダー2021

昨年に続き「モリサワ・カレンダー2021」を担当しました。
2021年は伝紀貫之「寸松庵色紙」を題材とし、
構造的な漢字から曲線の造形として進化してきた「かな」の、
オブジェクトとしての魅力に迫ります。
オリジナルの原寸再現を意識した昨年とは異なり、
色面を料紙と対比させ、季節感を表現しています。

五月の和歌は、
「わがせこが 衣はるさめ ふるごとに 野辺のみどりぞ 色まさりける」
躍動的な筆致のみならず、掛詞の響きも美しい一首です。
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Megumi Kajiwara
Pr: Yoshifumi Nabeta
GINZA SIX リニューアル・4周年ヴィジュアル
GINZA SIX リニューアル・4周年ヴィジュアル

4 02, 2021

GINZA SIX リニューアル・4周年ヴィジュアル

開業以来初の大規模リニューアルを彩るヴィジュアルです。
「R」の文字を幾何学的に表した図像と、赤と青の鮮烈な色彩の対比は、
4周年と一大リニューアルの二つの節目を表現しています。

40以上の店舗が順次オープンし、
今夏には6Fに「EATALY(イータリー)」がオープンの予定。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

リニューアル・4周年キャンペーン期間
2021年2月26日(金)― 5月31日(月)
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Tomoko Nishi
Movie: Taiki Fukao
Ph: Riko Okaniwa
Pr: Yoshifumi Nabeta
Cl: GINZA SIX Retail Management Co., Ltd.
『原研哉の仕事─潜在する価値観のデザイン』(誠文堂新光社) 2019年7月に刊行した雑誌『デザインノートNo.86 原研哉特集』の増補改訂版です。
『原研哉の仕事─潜在する価値観のデザイン』(誠文堂新光社) 2019年7月に刊行した雑誌『デザインノートNo.86 原研哉特集』の増補改訂版です。

3 26, 2021

『原研哉の仕事─潜在する価値観のデザイン』(誠文堂新光社)
2019年7月に刊行した雑誌『デザインノートNo.86 原研哉特集』の増補改訂版です。

無印良品 企業広告「気持ちいいのはなぜだろう。」や、
基礎化粧品ブランド「mtm labo」のリブランディングなど、
最新の仕事を34ページ追加し、
そのコンセプトや背景を詳細に収録しています。
現在進行中のプロジェクトも掲載し、
これからの展開につながる一冊となっています。
是非、ご覧ください。
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Kaoru Matsuno, Tomoko Nishi
C: Yuki Harada*, Kenya Hara
Cover Photo: Yoshihiko Ueda*
Editing: Design note editorial department
Pb: Seibundo Shinkosha Publishing Co., Ltd.
*社外
ヤマトグループ新VI
ヤマトグループ新VI

3 01, 2021

ヤマトグループ新VI

ヤマトグループの新VIを原デザイン研究所が担当しました。
子猫をくわえて大切に運ぶ「クロネコマーク」は、
日本人の共有財産のようなものであり、
数と密度においては環境デザインともいえる広がりがあります。
そういう状況の中で、そのエッセンスを損なわず
洗練させていくのに大きなエネルギーを費やしました。一方、先端技術でひらく新事業や、
既成概念にとらわれない物流プラットフォームを目指す
「アドバンスマーク」を同時に提案させていただきました。
潜在する価値を可視化していくのが私たちの仕事であり、
この二つのマークに結実していく未来に、真摯に期待を寄せたいと思います。
具体的な導入は4月1日からで、マークの切り替えは漸次。
動画や特設サイトは下記URLよりご覧いただけます。

◉動画は約2分半。ナレーション付きでわかりやすく視聴いただけます。
YOUTUBE URL
https://youtu.be/R9tmXatfWAo

◉特設サイトは1スクロール内に3つの動画が格納されています。
 解説を読みつつ、下にスクロールしながらご覧ください。
特設サイトURL
https://www.yamato-hd.co.jp/pr/logo2021
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Haruna Furusato, Angsuya Kunchaethong, Xin Zhong, Hiroshi Hosokawa, Nana Miyazaki,
Li Cheng, Yongqiang Dai, Koyuki Inagaki
Movie: Rui Hosokawa, Shinobu Yanagi
Movie Editor: Hiroshi Hosokawa, Xin Zhong
CG: Yuuki Saito, Mariko Tsutsumi, Takashi Suzuki, Yoshifumi Okuyama, Kiichi Tai,
Akihiro Terada, Kenichi Hashimoto*
Music: Kentaro*
Sound Engineer: Osao Hori*
Web: Xin Zhong, Hiroshi Hosokawa, Nana Miyazaki, Kohei Shimizu*
Producer: Yoshifumi Nabeta, Satoshi Muraki, Yukari Yoshida
*社外
WINESCAPE JAPAN ―― KOSHU
WINESCAPE JAPAN ―― KOSHU

2 26, 2021

WINESCAPE JAPAN ―― KOSHU

世界へ向けて「日本生まれのワイン」を紹介するWebサイト
「WINESCAPE JAPAN - KOSHU」が公開されました。
原デザイン研究所が企画・制作を担当しています。

日本の国産ブドウ品種「甲州」からなる甲州ワインの実力は
数々の国際コンクールでの受賞を経て評価が定まり、
海外のインポーターの間でも認知度が高まってきました。
しかし、日本生まれのワインが、
どんな場所で、どんな料理や文化を背景に楽しまれているのか、
その具体的なイメージはほとんど知られていません。

ワインは味覚や嗅覚で楽しまれるだけでなく、
その酒が育まれた風土や食文化への理解を得ることで
より明瞭で信頼感のあるイメージを獲得するのです。

四季の変化が大きくかつ繊細な気候風土や、
暮らし方、住まいのかたち、ラグジュアリーの様相を探訪し、
日本各地でロケーションを行い「WINESCAPE」を収集しました。
このサイトを通して、広く世界のワイン愛好家に
甲州ワインの生きた情景を堪能いただきます。

Webサイトは下記URLよりご覧いただけます。
http://winescapejapan-koshu.com
AD: Kenya Hara
D: Megumi Kajiwara, Takuya Seki
C: Takuya Seki
Ph/Movie: Taiki Fukao
Web: Yuji Tsukaguchi*
Music: Heima*
Pr: Yoshifumi Nabeta, Shogo Kawahara, Haru Matsunaga
*社外