MUJI Diner 上海淮海755オープン

Aug 30, 2017

MUJI Diner 上海淮海755オープン

2017年6月3日(土)、無印良品上海淮海755内に
「MUJI Diner」がオープンしました。
MUJI Dinerは、世界の家庭料理に学んだ
メニューを展開するレストランです。
原デザイン研究所では、ネーミング開発、VI、
店頭ビジュアルなどを担当しました。
ビジュアルは、世界各地で使われている香辛料、唐辛子と
主食となる穀物をモチーフにしています。
お近くにお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

https://www.muji.com/jp/mujidiner/

MUJI Diner 上海淮海755
中国上海市黄浦区淮海中路755号3F(無印良品上海淮海755内)
営業時間 ランチタイム:11:00~14:00/カフェタイム:14:00~17:00
ディナータイム:17:00~22:00(ラストオーダー 21:30)

AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Saiko Kanda
Ph: Takashi Sekiguchi

「日々の生活-気づきのしるし」金沢21世紀美術館にて開催中

Aug 22, 2017

「日々の生活-気づきのしるし」金沢21世紀美術館にて開催中

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展
「日々の生活-気づきのしるし Everyday Life-Signs of Awareness」が、
金沢21世紀美術館にて開催中です。
日本とデンマークのデザイナー、建築家、アーティストが参加する本展では、
「無印良品」と「HOME」のセクションで原研哉がキュレーションを行っているほか、
メインビジュアルとキャプションのデザインを原デザイン研究所が担当しました。
金沢へお越しの際は、ぜひご覧ください。

日本・デンマーク外交関係樹立150周年記念展
「日々の生活-気づきのしるし Everyday Life-Signs of Awareness」


会期:2017年8月5日(土)〜11月5日(日) 10:00〜18:00(金・土曜日は20:00まで)
休場日:月曜日(ただし8月14日、9月18日、10月9日、10月30日は開場)、9月19日(火)、10月10日(火)
会場:金沢21世紀美術館 展示室7〜12、14、光庭、交流ゾーン
企画:黒澤浩美(金沢21世紀美術館チーフ・キュレーター)、スィースィーリエ・マンス(デザイナー)
主催:金沢21世紀美術館 [公益財団法人金沢芸術創造財団]

Graphic
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Saiko Kanda, Sebastian Fehr
 
Gallery 7 [MUJI] curated by Kenya Hara
Gallery 11 [HOME] curated by Cecilie Manz + Kenya Hara
AD: Kenya Hara
D: Yukie Inoue, Hiroaki Kawanami, Saiko Kanda, Tomomi Kitamura, Komaki Seki
 
Pr: Makoto Shirato
 
Ph: Keizo Kioku
courtesy: 21st Century Museum of Contemporary Art, Kanazawa

小布施堂パッケージリニューアル

Aug 14, 2017

小布施堂パッケージリニューアル

長野県小布施町で100年以上の歴史を持つ老舗栗菓子店、小布施堂。
そのパッケージデザインを、原デザイン研究所がリニューアルしました。
瓦屋根の町並に由来する「墨色」と栗鹿ノ子に由来する「栗餡色」を基本に、
箱やラベル、包装紙、手提げ袋などのデザインを一新しています。
一部百貨店などでも取り扱っていますので、
店頭にお越しの際は、どうぞお手に取ってご覧ください。

AD: Kenya Hara
D: Yuka Okazaki, Natsumi Mano
C: Kyoko Nagase

森の病院オープン

Aug 04, 2017

森の病院オープン

2017年8月1日(火)千葉県成田市に
リハビリテーション病院「森の病院」がオープンしました。
原デザイン研究所は、VIおよび院内サインを担当しています。
ロゴや数字はやわらかく、
軽やかなデザインを心がけました。
病棟の設計は隈研吾氏。

https://www.harmonichearts.or.jp/narita/

AD: Kenya Hara
D: Haruko Sasa, Ryosuke Kato
 
Ph: Nacása & Partners Inc.

TAKEO PAPER SHOW「SUBTLE」ジャパン・ハウス サンパウロに巡回中

Aug 02, 2017

TAKEO PAPER SHOW「SUBTLE」ジャパン・ハウス サンパウロに巡回中

 
TAKEO PAPER SHOW「SUBTLE ── サトル|かすかな、ほんのわずかの」展が、
2017年5月にブラジルにオープンした
ジャパン・ハウス サンパウロにて開催中です。
今後ロンドン、ロサンゼルスにオープン予定の
ジャパン・ハウス三都市を巡る巡回展の第一弾となります。
サンパウロではオープン2日間で約10,000人の来場を記録し、
日本文化への関心の高さがうかがえます。
2017年9月10日(日)まで。サンパウロにお越しの際はぜひお立ち寄りください。
 
http://www.japanhouse.jp/saopaulo/ja/event/subtle.html
http://www.takeopapershow.com
 
TAKEO PAPER SHOW「SUBTLE」
会期:2017年7月29日(土)─9月10日(日)
火〜土曜日 10:00〜22:00/日・祝日 10:00〜18:00 月曜休館
会場:ジャパン・ハウス サンパウロ 2階(JAPAN HOUSE São Paulo)
Av. Paulista 52 - Bela Vista CEP: 01310-900 São Paulo Brasil
tel: +55-11-3090-8900
入場無料

Ph: Rogério Cassimiro

草叢BOOKSオープン

Aug 01, 2017

草叢BOOKSオープン

蔦屋書店のカジュアル版、「草叢BOOKS」が、
2017年2月、愛知県名古屋市守山区に1号店、
4月に岐阜県各務原市に2号店が続々と開店。
原デザイン研究所では、VI・店内サインを担当しています。

AD: Kenya Hara
D: Haruko Sasa, Natsumi Mano
Ph: Shimei Nakatogawa

原研哉による2点のポスターが公開されました。

Jul 24, 2017

原研哉による2点のポスターが公開されました。

「HIROSHIMA APPEALS」ポスター、2017年版を原研哉が担当しました。
本プロジェクトでは、亀倉雄策に始まり毎年1名のグラフィックデザイナーが
制作を継承しています。真下からキノコ雲を見上げる構図に、
HIROSHIMAの思いを込めています。作品名は『キノコ図』。
一方、UCLAと早稲田大学による日本の伝統芸能紹介プロジェクトが
36年ぶりに開催され、前回同様12名のグラフィックデザイナーが指名を受け、
狂言、能、三味線、日本舞踊などをテーマにポスターを競作しました。
原研哉は「能」を担当。イメージが能面の上にかたちをなしはじめる様相を表現しています。

JAPAN HOUSE São Paulo オープン

Jul 13, 2017

JAPAN HOUSE São Paulo オープン

「世界を豊かにする日本」を発信する海外拠点事業として外務省が始動し、
原研哉が総合プロデューサーを務める「ジャパン・ハウス」。
その最初の施設が、2017年5月にブラジル・サンパウロ市内にオープンしました。
開館式にはブラジルのミシェル・テメル大統領や、
日本の麻生太郎副総理らが顔を揃えたほか、
オープン当日にはブラジルの国内外から約4200名が来館し、
入場を待つ長蛇の列は開館後2ヶ月が経過した現在も尽きない状態です。
また、フラワーアーティストの東信氏によるプレイベントや、
音楽家の坂本龍一氏、三宅純氏、モレレンバウム夫妻による
記念コンサートも開館を盛り上げました。
「ジャパン・ハウス」の展開に、今後もどうぞご注目ください。

 
http://www.japanhouse.jp
 
JAPAN HOUSE São Paulo
Av. Paulista 52 - Bela Vista CEP: 01310-900 São Paulo Brasil
開館: 火~土曜日 10:00~22:00/日・祝日 10:00~18:00
休館日:月曜日

煮葉 TEASURE

Jul 11, 2017

煮葉 TEASURE

2017年1月に北京にオープンした「煮葉 TEASURE」は、
伝統的な中国茶を気軽に楽しめる喫茶空間です。
原デザイン研究所では、ロゴやパッケージなどのVIのほか、
空間設計や茶器のデザイン、フードディレクションなども担当しました。
北京にお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Cheng Li
I: Ayumi Nakaue
Pr: Deng Yu

「棚田オフィス」の移築が完了しました。

Jul 04, 2017

「棚田オフィス」の移築が完了しました。

HOUSE VISION2で発表された無印良品とアトリエ・ワンの協働による
「棚田オフィス」が、千葉県鴨川市の棚田に移築されました。
1階は道具の保管や農作業の合間に休憩できる東屋となり、
2階は棚田を望みながらパソコンを開いて仕事ができるオフィスとなります。
都心からは車で2時間。都市と農村を行き来する新しい働き方の拠点として、
今後にご注目ください。