サキホコレパッケージデザイン発表イベント
サキホコレパッケージデザイン発表イベント

7 09, 2021

サキホコレパッケージデザイン発表イベント

原デザイン研究所がデザイン制作を担当した
秋田米新品種「サキホコレ」のパッケージデザインが発表されました。
白地に吟味した「サキホコレ」の書を朗々と配置し、
秋田米の最上位品種に相応しい風格と気品、
そして日本の米の心意気を表現しています。

同商品は、秋田県より今秋から先行販売を開始、
2022年に本格デビュー予定です。
AD: Kenya Hara
D: Hana Yazaki, Megumi Ohno, Asaki Hoshino
Calligraphy: Kazuki Kamamura
C: Saki Shiraishi
Pr: Yoshifumi Nabeta
無印良品 「人」寸法。

6 25, 2021

無印良品 「人」寸法。

ユニセックス衣類「男女兼用サイズ」の新販売に伴い、
原デザイン研究所ではネーミング、メインビジュアルの制作を担当しました。
人寸法という簡潔な言葉と共に
「人」の字を様々なプロポーションで表現することで、
同商品のポイントである多様性を明快に示しています。
AD: Kenya Hara
D: Yukiyo Nemoto
C: Saki Shiraishi
Pr: Satoshi Muraki
モリサワ・カレンダー2021
モリサワ・カレンダー2021

5 10, 2021

モリサワ・カレンダー2021

昨年に続き「モリサワ・カレンダー2021」を担当しました。
2021年は伝紀貫之「寸松庵色紙」を題材とし、
構造的な漢字から曲線の造形として進化してきた「かな」の、
オブジェクトとしての魅力に迫ります。
オリジナルの原寸再現を意識した昨年とは異なり、
色面を料紙と対比させ、季節感を表現しています。

五月の和歌は、
「わがせこが 衣はるさめ ふるごとに 野辺のみどりぞ 色まさりける」
躍動的な筆致のみならず、掛詞の響きも美しい一首です。
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Megumi Kajiwara
Pr: Yoshifumi Nabeta
GINZA SIX リニューアル・4周年ヴィジュアル
GINZA SIX リニューアル・4周年ヴィジュアル

4 02, 2021

GINZA SIX リニューアル・4周年ヴィジュアル

開業以来初の大規模リニューアルを彩るヴィジュアルです。
「R」の文字を幾何学的に表した図像と、赤と青の鮮烈な色彩の対比は、
4周年と一大リニューアルの二つの節目を表現しています。

40以上の店舗が順次オープンし、
今夏には6Fに「EATALY(イータリー)」がオープンの予定。
お近くにお越しの際は、是非お立ち寄りください。

リニューアル・4周年キャンペーン期間
2021年2月26日(金)― 5月31日(月)
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Tomoko Nishi
Movie: Taiki Fukao
Ph: Riko Okaniwa
Pr: Yoshifumi Nabeta
Cl: GINZA SIX Retail Management Co., Ltd.
『原研哉の仕事─潜在する価値観のデザイン』(誠文堂新光社) 2019年7月に刊行した雑誌『デザインノートNo.86 原研哉特集』の増補改訂版です。
『原研哉の仕事─潜在する価値観のデザイン』(誠文堂新光社) 2019年7月に刊行した雑誌『デザインノートNo.86 原研哉特集』の増補改訂版です。

3 26, 2021

『原研哉の仕事─潜在する価値観のデザイン』(誠文堂新光社)
2019年7月に刊行した雑誌『デザインノートNo.86 原研哉特集』の増補改訂版です。

無印良品 企業広告「気持ちいいのはなぜだろう。」や、
基礎化粧品ブランド「mtm labo」のリブランディングなど、
最新の仕事を34ページ追加し、
そのコンセプトや背景を詳細に収録しています。
現在進行中のプロジェクトも掲載し、
これからの展開につながる一冊となっています。
是非、ご覧ください。
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Kaoru Matsuno, Tomoko Nishi
C: Yuki Harada*, Kenya Hara
Cover Photo: Yoshihiko Ueda*
Editing: Design note editorial department
Pb: Seibundo Shinkosha Publishing Co., Ltd.
*社外
ヤマトグループ新VI
ヤマトグループ新VI

3 01, 2021

ヤマトグループ新VI

ヤマトグループの新VIを原デザイン研究所が担当しました。
子猫をくわえて大切に運ぶ「クロネコマーク」は、
日本人の共有財産のようなものであり、
数と密度においては環境デザインともいえる広がりがあります。
そういう状況の中で、そのエッセンスを損なわず
洗練させていくのに大きなエネルギーを費やしました。一方、先端技術でひらく新事業や、
既成概念にとらわれない物流プラットフォームを目指す
「アドバンスマーク」を同時に提案させていただきました。
潜在する価値を可視化していくのが私たちの仕事であり、
この二つのマークに結実していく未来に、真摯に期待を寄せたいと思います。
具体的な導入は4月1日からで、マークの切り替えは漸次。
動画や特設サイトは下記URLよりご覧いただけます。

◉動画は約2分半。ナレーション付きでわかりやすく視聴いただけます。
YOUTUBE URL
https://youtu.be/R9tmXatfWAo

◉特設サイトは1スクロール内に3つの動画が格納されています。
 解説を読みつつ、下にスクロールしながらご覧ください。
特設サイトURL
https://www.yamato-hd.co.jp/pr/logo2021
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Haruna Furusato, Angsuya Kunchaethong, Xin Zhong, Hiroshi Hosokawa, Nana Miyazaki,
Li Cheng, Yongqiang Dai, Koyuki Inagaki
Movie: Rui Hosokawa, Shinobu Yanagi
Movie Editor: Hiroshi Hosokawa, Xin Zhong
CG: Yuuki Saito, Mariko Tsutsumi, Takashi Suzuki, Yoshifumi Okuyama, Kiichi Tai,
Akihiro Terada, Kenichi Hashimoto*
Music: Kentaro*
Sound Engineer: Osao Hori*
Web: Xin Zhong, Hiroshi Hosokawa, Nana Miyazaki, Kohei Shimizu*
Producer: Yoshifumi Nabeta, Satoshi Muraki, Yukari Yoshida
*社外
WINESCAPE JAPAN ―― KOSHU
WINESCAPE JAPAN ―― KOSHU

2 26, 2021

WINESCAPE JAPAN ―― KOSHU

世界へ向けて「日本生まれのワイン」を紹介するWebサイト
「WINESCAPE JAPAN - KOSHU」が公開されました。
原デザイン研究所が企画・制作を担当しています。

日本の国産ブドウ品種「甲州」からなる甲州ワインの実力は
数々の国際コンクールでの受賞を経て評価が定まり、
海外のインポーターの間でも認知度が高まってきました。
しかし、日本生まれのワインが、
どんな場所で、どんな料理や文化を背景に楽しまれているのか、
その具体的なイメージはほとんど知られていません。

ワインは味覚や嗅覚で楽しまれるだけでなく、
その酒が育まれた風土や食文化への理解を得ることで
より明瞭で信頼感のあるイメージを獲得するのです。

四季の変化が大きくかつ繊細な気候風土や、
暮らし方、住まいのかたち、ラグジュアリーの様相を探訪し、
日本各地でロケーションを行い「WINESCAPE」を収集しました。
このサイトを通して、広く世界のワイン愛好家に
甲州ワインの生きた情景を堪能いただきます。

Webサイトは下記URLよりご覧いただけます。
http://winescapejapan-koshu.com
AD: Kenya Hara
D: Megumi Kajiwara, Takuya Seki
C: Takuya Seki
Ph/Movie: Taiki Fukao
Web: Yuji Tsukaguchi*
Music: Heima*
Pr: Yoshifumi Nabeta, Shogo Kawahara, Haru Matsunaga
*社外
無印良品 東京有明
無印良品 東京有明

2 12, 2021

無印良品 東京有明

関東最大の売り場面積に、
ほぼ全ての商品と店舗限定の新たなサービスを揃えた、
無印良品 東京有明がオープンしました。
原デザイン研究所では、サイン計画、
ロゴ・アイコン・タブロイドの制作を担当しました。

家にまつわる多様なサービスが詰まった広い店内では、
求める場所をすぐに見つけられるよう、
豊富なサービス群をアイコンによって明快に示し、
サインとともに展開しています。
また、MUJI Bakeryのロゴを新たに制作し、
メインビジュアルとともに展開しました。

監修している『陽の家』のモデルハウスも館内にオープンし、
「家の話をしよう」というスローガンのもと、
有明から住空間の新しい見立て方を発信していきます。
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Kaoru Matsuno, Shimpei Nakamura, Hiroyuki Sato,
Saiko Kanda, Tomomi Kitamura, Asaki Hoshino
I: Yukiyo Nemoto
C: Ryuji Kumagai
Ph: Kentaro Kumon*, Shimei Nakatogawa*
Pr: Satoshi Muraki
*社外
mtm labo | 店舗設計編
mtm labo | 店舗設計編

1 29, 2021

mtm labo | 店舗設計編

店舗は、暖色系の白を基調としながら、
自然素材の石と木を使い分けることによって、
柔らかな質感を感じられる空間に仕上げました。

床と壁の境い目を入り巾木とし、
オリジナルスツールや道具の収納棚など、
細部の造作まで一貫した考え方で設計することによって、
パッケージから接客空間まで、破綻のない店舗を実現しました。
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Hiroyuki Sato
Uniform Design: IRENISA (Yu Kobayashi + Yuji Abe)*
Pr: Yang Fan
*社外
mtm labo|映像・Web編

1 22, 2021

mtm labo|映像・Web編

東洋の女性の美しさに焦点を当てたムービーは、
肌そのものを澄み渡らせていくというブランドの思想を表象した映像です。
黒い髪とほんのりニュアンスのある肌の色が、繊細な光の中で息づいている情景は、
パッケージや店舗空間のイメージとも呼応しています。
撮影は写真家の上田義彦氏。

ミニマムな要素で構成したウェブサイトは、
ブランドや製品の情報が的確に伝わるとともに、
目的の商品までスムーズに辿り着けるような動線を設計しています。
様々なデザイン展開を括るものとして、
ウェブサイトがブランドの世界観を統合しています。

「mtm labo」ウェブサイトは下記URLよりご覧ください。
https://www.mtmlabo.com/
AD: Kenya Hara
D: Kenya Hara, Eva Winata
Web: Zhong Xin, Hiroshi Hosokawa
Ph/Movie: Yoshihiko Ueda*
Movie Editor: Fumihito Endo*, Masato Sadaoka*
Music: Heima*
CG: Kenichi Hashimoto*
Pr: Yang Fan, Satoshi Murak
*社外