May. 2016

先頭に立つ仕事 先頭に立つ仕事

白垣 貴史/プロデュース本部 第一室 名古屋 室長/チーフプロデューサー

自分の伝え方によって様々な表現が生まれる。そこがこの仕事の面白いところですね

白垣 貴史

プロデュース本部 第一室 名古屋 室長/チーフプロデューサー

1971年京都府生まれ、名古屋育ち。広告代理店を経て1997年日本デザインセンター名古屋支社の立ち上げに参加。所属社員2名、床に電話 が置かれている環境から事業をスタート。2012年より3年間トヨタマーケティングジャパンに出向。現在はプロデュース本部第1室名古屋の室 長として、主にトヨタ自動車のインナーからアウターまでのプロモーションを担当。ゴルフ部とキャンプ部員。

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こんにちは、プロデュース本部名古屋室長の白垣貴史です。名古屋支社には私も含めてプロデューサーが8名おり、そのまとめ役として主にトヨタ自動車の仕事を担当しています。支社には1997年の発足時から所属していますが、立ち上げ当初の社員はわずか2名。机も椅子もなく、床に電話が置かれているような環境からのスタートでした。そこからひとつずつ、少しずつ仕事をいただいて徐々に規模も大きくなり、今では社員数が20名以上になっています。

名古屋支社の仕事は販売方針やクルマの売り方など、深い部分まで関わることが多いんですね。そうなるとクライアントと接している時間が一番長いプロデューサーが仕事の内容をよく理解できているというケースが出てきますから、先頭に立ってディレクションすることも多々あります。もちろん私が直接コピーライティングするわけでもデザインするわけでもないのですが、自分の伝え方ひとつによって様々な表現が生まれてきますので、そこがこの職種の面白い部分かなと思いますね。

2012年から3年間、トヨタマーケティングジャパンに出向しました。どの部署の方も私をいちトヨタの社員、トヨタマーケティングジャパンの社員として普通に接してくださいましたね。その分大変なこともありましたが、そこがやりがいでもありましたし、非常にいい文化だと感じました。出向時は40歳でしたが、その年齢で新しい人たちとたくさん知り合えて、プライベートでも遊べる友達仲間がいっぱいできたっていうのは、今の私にとって非常に大きな財産になっています。

昔から名古屋支社ってアットホームなかたちで成長してきた部分があるので、社員たちとの歓談みたいなものはよくやっていて、そこで普段仕事では喋れないようなことを色々と話し合ったりするんですね。そういう場をつくることは社内でコミュニケーションとる上で非常に重要だと思うので、これからも続けていきたいですね。

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