Sep. 2016

街や海で、視野を広くする 街や海で、視野を広くする

澤田 浩二、 横田 泰斗/Webディレクター / Webデザイナー

一人でやってしまうと作業に集中してしまう。机の前だけではなく、ノイズのある外などで客観的に見る

澤田 浩二、 横田 泰斗

Webディレクター / Webデザイナー

1984年兵庫県生まれ。武蔵工業大学大学院環境情報学修士修了。Web制作会社を経て、2012年に日本デザインセンターに入社し、Web、UIの領域に従事。趣味はインターネット、TV、ラジオ。好きなWebサイトはGoogle。頭の中を整理するためによく歩いているが、本当は好きではない。(澤田)

1984年東京生まれ、埼玉育ち。制作会社を経て、2012年より日本デザインセンター勤務。入社と同時に、釣り部に入部。入部後の実績として、アオリイカ2.0kg、スミイカ1.5kg、真鯛68cm、ブラックバス58cmなどがある。釣りの傍ら、ウェブサイトや陶器を制作。また、年間200を超える楽曲を制作し、映像や空間に楽曲提供も行っている。(横田)

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こんにちは、Webデザイナーの澤田浩二です。良くも悪くも、没頭してしまうタイプです。デザインや企画を考えていると、昼ごはんも食べないくらい。結婚してからは、健康に関わるということで、お弁当を持たせてくれるようになりました。それも基本的に、作業しながら食べていますね。

机の前だけで完結しないように心がけています。視野が狭くならないように、会社帰りに一駅二駅くらい歩いたり、途中で公園で休憩したり。外のほうが机の前よりも情報がすごく多くて、ノイズがある中で考えると、自然と客観的に考えることができます。あとは、スマートフォンのサイトを制作するとき。スマートフォンはいつも身につけているものなので、明るい場所や暗い場所でデザインを見ると、見え方が全然違うので気づきがあります。

自分が制作するWebサイトやアプリは、誰よりも自分が一番使い込むようにしています。そのためにも、机の前だけではなくて、いろんな場所や環境でチェックするということを大事にしています。あと、公開後すぐに妻に見せて良い反応だと、世の中的にも良い反応であることが多い法則もありますね。

こんにちは、Webデザイナーの横田泰斗です。日本デザインセンターは、幅広い業種のお客さまから仕事の依頼があります。ただ、今のところ社内にWebデザイナーが多くいるわけではないので、いろいろな案件に関わることができています。Webデザインは、多少トレンドを追う部分が必要だと思うんです。ただ、一人でデザインしていると作業に集中してしまって、世の中とズレが生じてしまうこともあるので、周りの人の意見を取り入れながら進めるようにしています。

入社と同時に釣り部に入りました。船に乗るときは、朝6時くらいに船が出るので3時くらいに家を出て、移動します。釣りって意外と忙しくて、ただ竿を出して、糸を垂らしているだけじゃないんです。仕掛けを工夫したり、竿の動かし方を変えてみたり。試行錯誤して、魚が釣れたとします。その魚が掛かった瞬間が答え合わせというか。自分の考えは正解だったんだ!みたいな。その瞬間が一番楽しいですね。

もっと社内にいるデザイナーやコピーライターと、密になって仕事をしていきたいですね。Web制作の作業は細分化していくと、デザイナーができる作業やコピーライターが考えられるものがあります。各自のノウハウを一度バラして、再構築してWebに落とし込むような仕事の仕方をしていきたいです。

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