レクサス

レクサスはトヨタ自動車が1989年北米から始まり世界65カ国で展開している、
日本生まれの高級車ブランドです。 欧州車ブランドにはない、レクサスの独自性を、
日本デザインセンターはグラフィックを中心としたクリエイティブで形づくっています。
ブランドとしての統一を図りつつ、一車種ごとのクルマの魅力を
鮮やかに表現することによって、揺るぎないブランド価値の
構築を目指しています。

レクサスの「顔」をつくる

日本デザインセンターは、レクサスとして特徴のある一貫性を保つために、表現規定を策定し、全カタログでデザイン、コピーそれぞれの世界観を監修しています。ブランドのフィロソフィーに基づく「高級」「先進」「感動」を、魅力的な世界観として車種ごとに表現しつつ、レクサスらしさを定着させています。

ブランドステートメント

レクサスのグローバルキャンペーン「AMAZING IN MOTION」を日本の人たちに明快に伝えるためのボディコピーを作成しました。平易さと品格の両立。革新への力強い意思を感じられるか。練り上げられたステートメントは、カタログ、Webなど幅広く発信されています。

新たな驚きに触れたとき
人の心は、動きはじめる。

その一瞬へ向かって
レクサスは革新しつづけます。

テクノロジーが高める、鮮烈の走りを。
デザインから飛翔する、大胆な造形美を。
そして、クルマを超えて
ライフシーンへとひろがる
これまでにない体験を。

とどまることのない、レクサスの創造力。
つぎつぎと発想をかたちにしていくことで
あなたの感性を刺激します。

いくつもの、想像を超える感動を。

―― LEXUS “AMAZING IN MOTION”

アーティスティックな領域へ

レクサスのクルマの美しさの価値は多面にわたります。プロダクトとしての造形美、それぞれのクルマが持つ潜在的なイメージ、クルマの背後に潜む時代の空気感。その本質的な意味を探り出し、大胆にフォーカスさせることで、アートの領域へとビジュアルを昇華させています。車両の再現という枠を超え、見る人が没入できる世界観。そうした表現の可能性を常に追い続けています。

ブランドを体感する

この言葉は、レクサス国内デビューの時のカタログから一貫して変わらない、日本デザインセンターの制作方針です。カタログを目にし、手にとったときからお客さまのレクサス体験は始まります。贅沢な紙の手触りから伝わってくる高級感。ページをめくれば最後まで広がるアーティスティックな世界観。所有したくなる、走ってみたくなるという憧れを喚起するクリエイティブをベースに、商品の情報を簡潔に編集しています。

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