HOUSE VISION

HOUSE VISION は、「家」を産業の交差点ととらえ、
エネルギーや移動、複合化する家電、成熟マーケティングや美意識資源の発露など、
日本の産業の未来を可視化する試みです。
NDC では、新しい常識でつくる「家」を構想するためのプラットフォームを構築。
研究会、シンポジウム、展覧会、書籍出版を通じて海外展開を含む、精力的な活動を進めています。

プロジェクト・スケール

2013 年、お台場・青海の約15000㎡の敷地にてTOKYO EXHINITION を開催。日本の産業を牽引する企業と建築家の参画を実現し経済産業省や環境省、国土交通省の後援も得て、各方面から注目を集めました。入場者は20 日間で、38,000 人。広告プロダクションの枠を超えた大規模なプロジェクトを手掛けています。

未来を可視化する

成熟世代の知恵と経済力に着目し新しい常識でつくる6つの家と1 つのシェアリング・コミュニティを具体化しました。会期中は毎日、ゲストを招いたトークセッションを実施。その活動は書籍に編集、記録されています。

活動成果の編集と発信

HOUSE VISIONは活動の成果を2冊の書籍として刊行しています。WEBサイトの運営や、SNSの活用により幅広い発信を続けているほか、アジア各地でも毎月研究会を開催しています。

そして2016年へ。

2016 年、再び東京での展覧会を計画中。「家」を基軸とした産業のアクティビティや家づくりへの関心の高まりを再度エキシビションとして構築していきます。また、中国、インドネシア、マレーシア、ベトナムでも毎月のように研究会を重ね、アジアのライフスタイルから生まれてくる新たな経済文化の胎動を「住まい」から探り出す試みとしても活動を開始しています。

HOUSE VISION
2013~

Director
Kenya Hara
Planning Coordination
Sadao Tsuchiya
Production / Management
Hara Design Institute

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