レクサス CT200h ディーラーオプションカタログ

レクサス初のコンパクトハイブリッド、CT200hのディラーオプションカタログ。
機能性・快適性を高めるオプショナルパーツをはじめ、さらなる個性を演出するカスタマイズパーツを掲載。
クオリティの高い写真とわかり易いコピーで構成され、オーナに選ぶ楽しみと歓びを与えるツールとなっている。

CL トヨタ自動車株式会社 D 家田 順代 C 山梨 珠美惠 P 吉田 太郎 PR 白垣 貴史

カタログ

DPT ブランドマーク&ロゴタイプ

社名変更に伴う、新ブランドマーク。誠実、信頼を意味する青色の立体的な背景の中に、シンプルかつ太い欧文書体で社名を配置し、安心・安定のイメージを付与。背景の曲線は、時代の変化に対応する広がりと柔軟性といった企業姿勢を表現している。

CL ディーピーティー株式会社 D 前島 淳也 PR 宮田 洋平

VI・サイン計画

SUBARU TREZIA カタログ

2010年秋、SUBARUからツーリング・コンパクト、トレジアが新登場。若者からダウンサイザーのシニア層まで、幅広いターゲットを想定し、車名の由来でもある「宝物のような貴重な体験」をもたらす、走りの楽しさや、テリトリーが広がっていく予感を想起させる世界観を構築。また、ユーザーが選びやすく、販売店スタッフがすすめやすい「シンプルセリング」という考えの下、両者に理解しやすいコピーとレイアウト、写真表現によって、情報が整理されたカタログ誌面をめざした。

CL 富士重工業株式会社 AD・D 谷田部 聡 C 澤井 恵一 P 須田 寿治、松本 技、羽深 俊幸 CGI 羽藤 雄二郎 画像処理 石川 雅也 PR 西野 琢郎

カタログ

トヨタ アルファード 特別仕様車 カタログ

トヨタのミニバン・フラッグシップ「アルファード」に、ゴールドのインテリアが異彩を放つ、期間限定の特別仕様車が登場。表現テーマは「EGOIST OF ALPHARD」。今までのラインアップにない、エゴイズムに満ちた個性派アルファードの存在を、印象的かつ明快にアピールしたいと考えた。メインスタイルはCG制作による非現実的空間の作り込みなどにより、まるで力強い意志を持つかのようなギラギラと輝く特異な存在感を演出している。メインコピーは、「人と同じでは満たされない。私は私でありたいから」。

CL トヨタ自動車株式会社 AD・D 長宗 寛典 C 是方 法光 CGI 荻野 明史、山口 毅 P 須田 寿治 画像処理 田中 英雄  PR 西野 琢郎

カタログ

トヨタ プレミオ 特別仕様車 カタログ

プレミオに実用的な装備を搭載した特別仕様車が誕生。その特別なおもてなしのクルマを、心のこもったツールの代表格である「手紙」の体裁を用いて表現した。メインターゲットの50~60代シニア層に向け、デザインではプレミオ本来が持つ、和モダンのテイストを上手く踏襲し、コピーではプレミオに特別なラインナップが加わったことを手紙の書式と作法によってメッセージした。

CL トヨタ自動車株式会社 AD・D 山本 智子 C 澤井 恵一 P 須田 寿治 PR 西野 琢郎

カタログ

BSベスト・オブ・ベスト

「BSベスト・オブ・ベスト」とは、BSデジタル放送が開始から10年を迎えたことから、2010年12月にNHKデジタル衛星ハイビジョンにて過去の名作の数々をアンコール放送した特別番組群である。
番組ロゴ自体はシンブルながらも美しくプレミアムさを感じさせ、どの番組も「ベスト」であるというコンセプトから「1」を組み合わせて構築されている。そのコンセプトを軸に、単純な動きの中に有機的な躍動感をもたせ、個々の「1」がリズミカルに動きながらも統一性を損なわないような、気持ちのいいモーションを演出した。また、12月の放送期間中に繰り返し放送される事を想定し、どんな番組内容とも相性が良く、何度も見たくなるような映像を目指して制作されている。

CL NHK(日本放送協会) CD 川俣 忠久 CG 斎藤 勇貴 PR 田沼 孝之

モーションロゴ

トヨタ Vitz カタログ

アイドリングストップを搭載し、次世代コンパクトカーへと進化したVitzのカタログ。コアターゲットの切り替わり(これまでの若い女性から、シニアを含むダウンサイザーへ)にともない、Vitzのイメージを刷新した。今回のフルモデルチェンジにおけるプロダクト的な特徴である「個性豊かな4つのグレード」「ファクトのある本物感」を、直感的に理解してもらうことを基本コンセプトに設定。4グレードの個性を反映した、それぞれの独立した世界観を構築することで、より多くの人が自分にマッチするVitzを発見できるようにしている。またこの世界観をイメージだけの訴求にとどめず、「どこが、どううれしいのか」までをきっちりとフォロー。ファクトのある本物感を伝えると同時に、各グレードの特徴も端的に紹介し、納得度を高めている。

CL 株式会社トヨタマーケティングジャパン AG デルフィス CD 河村 達徳 AD・D 霍田 智子 C 上野 晃 P 助友 恭之、松本 技 CG 奥山 義文 PR 大山 秀雄

カタログ

MUJI BOOK

無印良品の創業30年を記念する書籍の編集とブックデザイン。表紙は無印良品のアイデンティティともいえるクラフト紙と臙脂で装丁。中面では企業理念と共に、過去の広告やカタログ、写真を編集して再掲載。再びメディアを介しても鑑賞に耐えうる作品をつくり続けた無印良品だからこそ完成した一冊。

CL 良品計画 AD 原 研哉 D 井上 幸恵、尼子 実沙、中村 晋平

書籍

瀬戸内国際芸術祭

瀬戸内海を舞台にした世界規模のアートフェスティバル「瀬戸内国際芸術祭」のビジュアル・コミュニケーション・デザインを担当。ロゴ、ポスターなどのVIをはじめ、iPhoneを介してのアート紹介、航路検索、島内地図を展開するなど、次世代のナビゲーション・デザインも提示した。

CL 瀬戸内国際芸術祭実行委員会 AD 原 研哉 D 大黒 大悟、前島 淳也 P 上田 義彦

VI・サイン計画

プロソリサーチセンター

ジーシーデンタルプロダクツ「プロソリサーチセンター」は人工義歯の研究施設である。建築・設計は隈研吾氏。サイン計画の基本は、巨大な歯のモニュメントである。誰もが記憶の中に抱きながらも、実際のオブジェクトとして目にすることのない「歯のかたち」を印象的、象徴的なモニュメントとして、展示空間に設置した。「人口義歯」の施設であることを来場者に明快に伝え、施設の建築的魅力とともに「人口義歯」への知的な興味を喚起させる。研究センターは異形の建築であるが、この象徴的なモニュメントによって施設の内容が直感的に理解される。

CL ジーシーデンタルプロダクツ AD 原 研哉 D 大黒 大悟、南舘 崇夫 C 波間 知良子

VI・サイン計画

ミキモト ダイレクトメール

地域的になかなか本店や旗艦店に行けない方々のために全国各地で開催される展示会を告知するダイレクトメール。主に優良顧客に向けたもので、1点物の希少性の高いジュエリーをはじめ高額商品を中心にラインアップ。今回は3年後の創業120周年にあたり、ミキモトブランドを再認識してもらうファーストステップとして、ブランドヒストリー的なエレメントも加えている。

CL 株式会社ミキモト AD・D 荻原 正巳 C 田丸 功、鈴木 伸彦 PR 井上 英樹

SPツール

LEXUS IS カタログ

ISの特徴である都会的雰囲気の中を颯爽と走るスタイリング。フロントマスクの立体感ある造形、フロントからリアに続くラインが流れるように見えるアングルを選択、ヘッドライトを点灯して走行することにより、カタログページとしては登場感を、写真の印象としてはインテリジェンスを感じるよう仕上げた。トンネルの中であるが、光を意識し、ボディカラーであるシルバーの美しい塗装感を演出するため、撮影現場の状況を最大限生かすよう照明は最小限にとどめている。ボディの曲線と艶感が適度なヌメリをともなって再現できた。現実を再現する事は、写真というメディアを使うことである程度の達成は可能であるが、カタログという媒体では、現実を再現できたからといってそれで良いという事ではない。重要なのはその事象を撮影した物によって、それを鑑賞する側に喚起されるイメージである。そのイメージを導くための背景があり、車のアングルがあり、演出がある。当写真においては、ある種の固さを持たせた路面と、意匠変更したヘッドライトを点灯させることで、ISのもう一つのコンセプトである「走り」という部分を、意志を持った形で提示できた。

CL トヨタ自動車株式会社 PR 山下 裕司 AD 斉藤 康司 C 児玉 慎二 P 遠藤 匡 CG 相坂 宜丈

写真

フォションアップルティースパークリング

アサヒ飲料のフォション社とのブランドロイヤリティによるオリジナル商品。フォション社のテーマカラーのピンクをベースに、スパークリングの発泡感をフォションロゴとリボンを用いたデザインで、パーティーの雰囲気を演出した。

CL アサヒ飲料株式会社 AD・D 吉永 三恵

パッケージ

アロハストリート

ハワイ総合情報サイト「アロハストリート」の情報整理及びデザインリニューアルを担当。情報の露出方法を変えることで広告型サイトからニュース型サイトへと方向転換するとともに、コンテンツ自体に目がいくよう過剰な装飾を抑えたレイアウトに刷新した。今後拡張されていく長期リニューアル計画の最初の一歩である。サイトのタイトルロゴはハワイ現地の人々によるローカル感あふれる手書き文字で、毎週更新される。
URL:http://www.aloha-street.com

CL Wincubic.com, Inc. PR・CD 鈴木 啓太 AD 大田 浩司 D 菅原 雅也

ウェブサイト

日本デザインコミッティー 私の出会ったart&designの本

松屋銀座デザインギャラリー1953で開催された展覧会のアーカイブサイト。日本デザインコミッティーのメンバーが影響を受けた art & design の書籍を、メンバー自身のコメントと共に紹介している。展覧会終了後、Webオリジナルコンテンツとして新たに再構成し、公開された。
URL:http://designcommittee.jp/hon

CL 日本デザインコミッティー AD・D 種村 司 PR 杉本 瑞樹

ウェブサイト

花束新聞

「花を新聞に包み込む」という習慣に着目し、特殊加工で新聞上部に赤いカーネーションを飛び出させ、新聞を美しい花束に。それを都内31駅の即売店に陳列し、通勤風景に花屋を登場させた。出稿は母の日の2日前に行い、クライアントである花キューピットの販売促進およびブランド力の向上を狙った。

CL 花キューピット協同組合 企画制作 朝日新聞社+日本デザインセンター AD・D 軍司 匡寛 C 磯目 健 PR 宮内 博文

SPツール

MMbegin グランドオープンキャンペーン

横浜最大級のフィットネスクラブ「MMBegin」のグランドオープンキャンペーン。みなとみらいの景色を一望できる施設の特徴を、「天空でのフィットネス」というビジュアルとコピーで表現した。

CL みなとみらいFITNESS CLUB Begin AD・D 佐野 洋光 C 磯目 健 PR 鈴木 龍毅

SPツール

NHK -世界の名峰 グレートサミッツ-

世界の名だたる名峰を臨場感あふれる映像で紹介する「NHK -世界の名峰グレートサミッツ」の告知ポスター。山々の人知を超えた、はかりしれない魅力をアピールしたいと考えた。ミラー調の紙にそびえ立つマッターホルンの雄姿は、神々しさと頂上に立った者にもたらされる輝かしい誇りの象徴。麓から頂上へ向かって行く道のりの要所要所に人びとへ語りかける言葉を散りばめて、視聴者を山の世界へと誘う。人生は山登りのようなもの。山岳愛好家のみならず、人生を楽しむ旅をするようにまずはこの「絶景」を入り口に番組をじっくりと楽しんでいただくことをめざした。

CL NHK(日本放送協会) CD 川俣 忠久 AD・D 長宗 寛典 C 是方 法光 PR 西野 琢郎

ポスター

トヨタ プレミオ カタログ

大きいサイズからの買い替え(ダウンサイジング)を考えている50~60代のシニア層をメインターゲットにした「プレミオ」のカタログ。5ナンバーサイズの中でも「高級」「上質」という位置づけだったが、今回のマイナーチェンジで、さらに高級なグレードが追加された。それにより従来のイメージを踏襲しつつも「落ち着き」「高級感」「造り込み感」をさらに“深化”させることを目的とした。メインターゲットのシニア層が利用シーンを容易に想像できるように、1組の夫婦のストーリーを追う展開とし、日常生活の中の一部分を切り取ったイメージを表現。前回のカタログでも好評だった縦書きの小見出しを採用。機能説明のページでは一つ一つの機能を解説するのではなく、それによってもたらされるメリットを掲載することで、分かりやすさを心掛けた。

CL 株式会社トヨタマーケティングジャパン AG デルフィス CD・C 平田 夏樹 AD・D 大谷 良輔 P 松本 技 CG 圓城 智則 PR 田沼 孝之

カタログ

ISETAN STYLE

海外旅行や食べ歩きなど豊富な食の経験を通して、食に対して高い専門性と見識を持つ人々が増えている。大胆なフロアリニューアルを行うなど常に新しい「デパ地下」を創造してきた伊勢丹の食品フロアは、こうした顧客からの期待も高い。「ISETAN STYLE」は、毎月1回発行される伊勢丹食品フロアのマガジンである。食を文化としてとらえた編集姿勢で、商品紹介に留まらず、時々の特集のもとに、生産者の真摯な取り組みの紹介や新たな食スタイルの提案を行っている。美食家たちの食と知への食指をいかに動かすことができるか、を課題に誌面を制作している。

CL 株式会社伊勢丹 PR 渡辺 令法 AD 島津 弓、岩淵 幸子、矢内 里 C 秋山 智憲、大川 高志

SPツール

KISS THE EARTH

伊勢丹とWWFジャパンのコラボレーションで企画された森林伐採をストップさせるためのチャリティーイベントとして、実際に森林伐採によって親と離ればなれになったTOMIという子象を撮影するため、インドネシア国立公園の中心部で撮影を行った。子象をいかに子象らしく撮るかということ、森林伐採というメッセージをどのように写真に入れ込んでいくかということ、それでいて悲しくなりすぎない事がコンセプトであった。プリントでは、悲しさを少しだけ残しながらも、通常より浅いトーンで世界の柔らかさや光を表現し、悲しくなりすぎないように仕上げている。

CL 株式会社伊勢丹 PR 渡辺 令法 AD 矢内 里 C 川原 綾子 P 青木 大

写真

トヨタ ナビカタログ

トヨタ自動車のオーディオビジュアル&ナビゲーションの車種別カタログ。メーカーオプションと販売店装着オプションナビの各機種説明をしつつ、複雑な機種による機能差をチャートによってわかりやすく紹介している。

CL トヨタ自動車株式会社 D 杉本 明、中 浩徳、西野 晃史、神谷 隆則、家田 順代 C 岡澤 大、蓮見 亮、PR 大橋 友太、川北 輝彦

カタログ

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