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デザイン・プラットフォーム・ジャパンは、日本のものづくりを任ってきた企業と、デザイナーやキュレーターの企画力を交差させていく、新しいデザイン展覧会の構想・運営組織です。特定の施設を拠点としないで、世界中のミュージアムやテンポラリーな展示空間をネットワークしながら、日本のデザインを資源とした展覧会を企画・運営していきます。
この設立を坂茂・原研哉・隈研吾・三宅理一が呼びかけ、日本の物づくりを代表する企業、美術館キュレーター、プロデューサー、ジャーナリストなどの参画を得て、今後の活動計画が検討されています。2005年にトヨタ、日産、ホンダ等の自動車メーカーや、ソニー、パナソニック、日立等のハイテク家電メーカーなどの参加により、第1回目のシンポジウムを開催しました。
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